PDF圧縮
PDF のファイルサイズを、ブラウザの中だけで小さくします。ファイルはサーバーに送信されません。
選択したファイルはブラウザの中だけで処理されます。サーバーにアップロードされることはありません。
PDFをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
ファイルはブラウザ内で処理されます
処理中...
圧縮が完了しました
圧縮した PDF をダウンロード使い方
- PDFを選ぶ — 圧縮したい PDF をドラッグ&ドロップするか、クリックして選択します。ファイルはブラウザの中だけで扱われ、サーバーには送信されません。
- 圧縮の強さを選ぶ — 文字検索を残したいなら「画質優先」、メール添付用にしっかり小さくしたいなら「標準」または「最大圧縮」を選びます。
- 圧縮を実行する — 「圧縮する」を押すと、その場で圧縮が始まります。ページ数が多い PDF では数十秒かかることがあります。
- 結果を確認してダウンロード — 圧縮前後のサイズが表示されます。文字情報が失われた場合は警告が出るので、必要なら「画質優先」で取り直してください。
このツールの特長
アップロード不要
PDF はブラウザの中だけで処理されます。契約書・請求書など社外に出せないファイルもそのまま扱えます。
3段階の圧縮
画質優先・標準・最大圧縮から選べます。用途に合わせて画質とサイズのバランスを決められます。
文字消失を自動検知
圧縮の前後で文字情報の量を実測し、失われていればその場で警告します。気づかないまま検索できない PDF を配るのを防げます。
登録・課金なし
アカウント登録もファイル数の上限もありません。回数制限もかけていません。
よくある質問
どのくらい小さくなりますか?
PDF の中身によって大きく変わります。写真やスキャン画像が多い PDF は「標準」で 5〜9 割ほど小さくなることがあります。一方、文字だけの PDF は元から小さいため、数%〜2 割程度の削減にとどまります。
圧縮すると文字検索できなくなりますか?
「画質優先」なら文字情報はそのまま残ります。「標準」「最大圧縮」では画像を含むページが再描画されるため、そのページの文字検索ができなくなることがあります。本ツールは圧縮後に文字情報の量を実測し、失われていれば警告を表示します。
ファイルはサーバーに送られますか?
送られません。圧縮処理はすべてブラウザ内の JavaScript で実行しています。通信が発生するのはページとライブラリの読み込みのみです。
何MBまで対応していますか?
サーバー側の制限はありません。ブラウザのメモリが上限になります。目安として 50MB を超える PDF は時間がかかり、端末によっては失敗することがあります。その場合は先に PDF分割 でページを分けてください。
圧縮しても小さくなりません
既に最適化済みの PDF や、文字だけで構成された PDF では削減余地がほとんどありません。その場合はツールが「ほとんど小さくなりませんでした」と表示します。
関連ツール
本ツール (PDF 圧縮) は PDFツール完全ガイド の「ファイルサイズの圧縮と PDF の結合・分割・回転」で扱っています。詳しい手順は PDF を無料で圧縮する方法 をご覧ください。